指使い

こんにちは。東京都小金井市の個人ピアノ教室、Una Classe di Pianoforteです 。

趣味で長くピアノを続けている友人から、ショパンの「アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ」の出だしの指使いについての、先生とのやり取りの話を聞いた。その先生から、楽譜にある指使いではなく違う指使いを教えられ、弾きにくさを感じながらも教わった通り練習していたらしい。ところが、次回のレッスンを待たずして先生から電話がかかってきて、「楽譜通りのほうがいいいいみたいだ」と言われたそう。彼女は驚きながらも、今はもとに戻して練習に励んでいるとのことだった。その先生、その日のレッスン中に気が付けたらよかったけれど、自分が間違っていたかも…と電話で伝えるあたりは誠意を感じます。

春の発表会に向けて頑張って!

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