ピアノを弾く時、指先がぺこぺこしてしまう
2025.08.29
更新日:2025.08.29

こんにちは。東京都小金井市の個人ピアノ教室、Una Classe di Pianoforteです。
ピアノを弾く時に、指の第一関節(指先に近い関節)が内側に折れて”ぺこぺこ”としてしまうことありますよね。これは、まむし指と呼ばれています。
なんでまむし?
由来はわかりませんが、「まむし(毒蛇)」の首の形がくにゃっと曲がっているように見えるから…といわれています。
このまむし指は、ピアノを弾くには問題点がいくつかあります。
まずは、指の力が上手く伝わらず、音の粒がそろわなくなってしまいます。
また、手首や腕に余計な負担がかかるため、長時間弾くと疲れやすくなります。
そして、この指は、子どもに多いのも特徴です。
なぜなら、子どもはまだ筋力が十分でなく、関節が柔らかく、コントロールが難しいからです。
お子さんには、鉄棒を握るときの手をイメージしてもらって、実際に「指で小さなトンネルを作ってみようか」などと声をかけてみてくださいね\^o^/