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付点のつく音符があるのはなぜ?

2026.03.11

更新日:2026.03.11

付点のつく音符があるのはなぜ?

こんにちは。東京都小金井市の個人ピアノ教室、Una Classe di Pianoforteです。

音符の中には「付点」のつく音符もありますが、なぜ、このような音符があるのでしょうか。

それは、付点の付いている音符よりも少しだけ長い音を作りたいからです。

付点は、ついている音符の半分の長さとなります。

例えば、二分音符に付点が付いたら(付点二分音符)2拍+1拍で3拍となります。

同じように4分音符に付点が付いたら(付点4分音符)1拍+半拍で1.5拍となります。

そしてこれらの音符を使うことで、音楽を生き生きとさせることができます。

行進曲や、ワルツ、楽しい曲など躍動感のある曲によく使われています。

このように、付点はどの音符にもつけることができて、ルールは「もとの音の半分を足す」ことです。

覚えてくださいね!

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