音符の長さについて
2026.02.21
更新日:2026.02.21
こんにちは。東京都小金井市の個人ピアノ教室、Una Classe di Pianoforteです。
小さなこどもにとって、音符の長さについて理解をすることは難しいですよね。
音符の長さとは「音をのばす時間の長さ」のことです。
長い音、短い音があることで、リズムが生まれます。
まずは、いちばん長い音から半分、さらにまたそれを半分・・・というように長さを短くしていくことから始めましょう!
全音符を基準に考えてみます。
全音符は、音符の中でいちばん長く4つ分(4拍分)となります。
次は2分音符で、全音符を半分に分けた長さで2つ分(2拍分)となります。
次は4分音符で、全音符を4つに分けた長さ1つ分(1拍分)となり、8分音符は、全音符を8つ(半拍)に分けた長さとなります。
さらに言うと、16分音符は全音符を16に分けた長さとなり、8分音符を半分に分けた長さとなります。
このように、数字が増えるほどに長さは短くなります。
どうでしょう、理解できたでしょうか・・・